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about

丸井栄二 eiji marui

アートディレクター/デザイナー

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1990年京都芸術短期大学専攻科課程修了。10年のデザイン事務所勤務を経て、2000年に丸井栄二デザイン室設立。主な経歴として東京TDC賞2011、2012にて入選。「村上春樹書籍表装展」、「アドリアン・フルティガーへのオマージュ展」、「日本・ベルギーレターアーツ展(準グランプリ受賞)」に出展。2017年にはグループ展「Typo Craft Helsinki KyoToDay」に参加。期間中にワークショップの講師を務める。さらに同年、個展「文字と定着」をコミュニティーストアTO SEE(京都)で開催。2018年にはグループ展「TYPE RESET 言葉と文字『 』」を企画、開催。

グラフィックデザイン全般の制作に加え、文字や言葉の可能性を研究、表現するほか、デザインで地元を考える「地元を考える会」を主催し、ワークショップを各地で開催。

現在、京都造形芸術大学情報デザイン学科准教授

河野ひかる hikaru kono

アシスタントデザイナー/広報

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1994年愛媛県生まれ。2019年京都造形芸術大学大学院デザイン領域修了。同年丸井栄二デザイン室(アシスタントデザイナー・広報)および大阪のクリエイティブユニットgraf(企画・広報)に参加。

主な制作物として、大学院在学中に「mingei+○」という屋号で民藝をテーマにワークショップやイベントを企画し、アーカイブとして冊子の企画・編集・デザインを行い発行。同じく大学院在学中に、京都市の事業である京都市わかもの就職支援センターにて2年間フライヤー作成(編集・デザイン)と広報などを担当。



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整理整頓が得意です。

わたしたちは京都を拠点に活動しているデザイン事務所です。

タイポグラフィーを主軸に、シンボルマークロゴタイプ、ブックデザインなどグラフィック全般を手がけています。

わたしたちはデザインを制作する時「共につくる」をテーマに、コミュニケーションを大切にし本当に必要なことを整理整頓しながらデザインしていきます。

デザインは、作り手と使い手の間を埋めるものだと考えています。

たとえば、ロゴを作るとき。

どんな人に届けたいのか?
何を大切にしたいのか?
本当にそれが必要なのか?

クライアントの方々といっしょに探っていきたいと思います。